■ご相談事例(平成24年2月)■ 40代ご夫婦 生命保険見直し

[家族構成]

ご主人様(サラリーマン) 46歳 ・ 奥様 41歳  ※お子様なし

[ご相談内容] 

ご主人様が加入中の10年満期・アカウント型保険について、「保障額について」「10年ごと保険料アップについて」 疑問をもたれ、加入内容の再確認と見直しのご相談

[ご希望] 
・お子様はいないので高額な死亡保障は必要ない(整理資金程度でよい)が、手薄だった一生涯の保障をきちんと確保したい
・更新による保険料アップは避けたい
「がん」について手厚い保障を確保したい
定年後は保険料負担を軽くしたい

[解決策] 
・加入中のアカウント型保険はご希望にあっていないため解約する方向

・ご希望をふまえ「低解約払戻金型終身保険(60歳払済)」「3大疾病終身保険(60歳払済)」「終身医療保険(終身払)」を、必要と思われる保障額で提案。
・お若いころから勤め先よりご加入中だった
A社の「がん保険」は、先進医療に対応しておらず、20日以上の入院がないと通院給付がない旧タイプであったため、同社のバージョンアップできる保険(通院は初日より日数制限なし・先進医療対応)を追加。

[ポイント] 
加入中の保障内容とご希望の保障内容に大きなギャップが生じておりましたので「保障内容」「払込期間」「ご心配ごと」「ご予算」に配慮した設計をこころがけました。

なお、旧タイプのがん保険のみですと「がん通院治療(抗がん剤・放射線)の増加」「身近になりつつある先進医療」に対応しきれないことも考えられましたので、もしものときにお困りになられないよう配慮いたしました。