■ご相談事例(平成22年12月)■ 30代夫婦(子ども3名) 「生命保険険見直し」「教育資金準備」

【ご家族構成】  

ご主人様33歳  奥様33歳  お子様3人(6歳、4歳、0歳)  

【状況】

・ご主人様は10年更新タイプの定期付終身保険に加入中だが、もうすぐ更新時期となり保険料が約1.5倍にアップ。その後も10年ごとに上がっていくようなので心配

奥様は現在保険未加入

・お子さまの教育資金準備も未確定

 
【ご希望】

・この機会に夫婦ともに永く安心できるきちんとした保険を備えたい

「医療保険」は、途中で保障の切れないもので、最近の医療事情に対応したもの(入院1日目〜、先進医療対応など)を希望

・保険料が途中で上がっていく更新型ではなく、ずっと変わらないものが希望。また、60歳以降の負担が軽くなるとベスト。とにかく保険料のムダを省きたい

・子ども3人それぞれについて、お金のかからない今から貯蓄性の高い「学資保険」で、着実に教育資金準備をしていきたい


【解決策】

・ご主人様の「死亡保障」はB社低解約払戻金型・終身保険(60歳払済)で一生涯の保障を確保。また、お子さまが独立されるまでの期間遺族年金で足らない部分を、月15万円保障の収入保障保険で。割安で3大疾病にかかった際保険料が免除となるB社家計保障定期保険で合理的にカバー。

・奥様はご主人様と同じ低解約払戻金型・終身保険(60歳払済)で万一のときの整理資金準備。

・基本の「医療保障」はご夫妻ともに複数保険会社の商品のなかから割安な保険料で入院1日目〜、先進医療対応のA社終身医療保険と、3大疾病終身保険(60歳払済)を採用。
・「学資保険」は、複数保険会社の学資保険・短期払終身保険の戻り率(払込保険料トータルに対する、受け取る学資金の割合)をきちんと比較してもらい、今回貯蓄性が高くて評判のA社の学資保険を採用


【ポイント】

収入保障保険「非喫煙」「BMI数値」といった健康体割引や「最低保証期間」などの条件によって有利な保険会社が違ってきますので、ご自身の条件にあったものを選択をすることが大事です

・「教育資金準備」は元本を上回ることが絶対条件。このへんのチェックを意外に怠っている方が多いように思います。「いくら払って、いくらもらえるか」これを是非確認して選んでください
・今回はすべて年払。低金利時代の昨今、月払を
年払にするだけで年間保険料が2〜3%程度割安になる(保険会社によって異なります)ことを考えると魅力ですので、まとめて支払うことが可能な方にはおすすめです。