働いている女性の方

OL.jpg【独身の方】

独身の方の保険は@「医療保障」A「死亡保障」の順での優先順位が一般的です。また、お金が比較的自由になるこの時期にしっかり「貯蓄」しておくことも大事です。   

@「医療保障」

医療保険(入院・手術・通院など)、がん保険、3大疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞) 等で自身の心配ごとにあわせておさえます。 また、女性特有の病気について厚く保障する保険などもありますが、保険会社によって対象となる病気が異なるケースがありますので、ご自身の心配事に沿っているか加入前にきちんと確認することも大事です。

 

A「死亡保障」

⇒自身が万一亡くなったときの保障を必要性を見つめ直しながら検討します。 独身のうちはいわゆるお葬式代・お墓代等の死後整理資金のカバーが目安です)。ただしご両親を扶養しているような場合は、自身に万一があった場合経済的負担がかかってきますので、必要性に応じてその分保障額を上乗せしておくと安心です。  

 

【 既婚の方】

既婚女性の方も「医療保障」については独身女性のケース(上記@)と同様です。ただし「死亡保障」については、奥さまの収入が日ごろ「生活費」「教育費」「住居費(ローン返済含む)」などに充てられている場合は、万一があった際残されたご家族に経済的ダメージがありますので、奥さまとご主人さまの収入のウエイトにあわせて死亡保障を備えておく必要があります。 社会保障である「遺族年金」は妻が亡くなった場合、夫が亡くなった場合と違い遺族基礎年金については不支給、また遺族厚生年金については妻の死亡当時の夫の年齢が55歳以上であることなどさまざまな制限がございますので、生命保険できちんと保障していく必要があります。

  ◆ご参考(金融広報中央委員会「知るぽると」Q&Aより)◆

  http://www.shiruporuto.jp/life/nenkin/qa/nenkqa050.html