社会人になったとき ポイント

社会人(新人).jpg社会人になると、勤め先に出入りしている保険の外交員さんにすすめられ、はじめて保険を意識すること も多いと思います。ただ、すすめられるがままに加入してしまいますとゆくゆく「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔してしまうことも多々見受けられますので、この機会にしっかりと「保険の仕組み」や「社会保障(健康保険、年金など)の理解をすすめ、自身にとって本当に必要と思われる保障を、予算と照らし合わせて冷静に見つめる必要があります。  

 

独身のかたの保険は

@「医療保障」

A「死亡保障」

の順での優先順位が一般的です。

また、お金が自由になるこの時期にしっかり「貯蓄」しておくことも大事です。  

  

■「医療保障」

⇒医療保険(入院・手術・通院など)、がん保険、3大疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞) 等で自身の心配ごとにあわせておさえます。

 

特に『がん』の治療は

 ・入院日数は短くなっている

 ・放射線や抗がん剤治療を「通院」で行なうケースが増加している

 ・健康保険の対象外である「先進医療」の実施

といった傾向にありますので、これらの最近の医療事情に対応しているかどうかといった点もポイントとなります。 

 

■「死亡保障」

自身が万一亡くなったときの保障を必要性を見つめ直しながら検討します。 (独身のうちの保障額は、いわゆるお葬式代・お墓代等の死後整理資金のカバーが目安です)  

 

また、すでに親御さんが掛けてくれている場合は  

 

□保険のタイプ  □保障額   □保障期間   □保険料の推移  

 

などを確認し、先々どうなっていくかまできちんと理解したうえで、自身のライフプランや希望にあっているか照らし合わせることが大切です。