結婚したとき ポイント

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まずはご夫婦お互いのの加入保険を確認、理解しましょう。

 

独身時代と違う点は、自身に万が一があった場合、「配偶者」に対して精神的にはもちろんですが、「経済的」にも大きな影響をおよぼす、といった点です。これをカバーするのが生命保険です。  

 

死亡保障額については、遺族年金や会社の死亡退職金・預貯金等も踏まえ、まずは「配偶者」が困らないような保障額がいくらなのかきちんと把握することが大事です。

 

そのうえで

■ お子さまが生まれた時点で、その分(お子さまの生活費・教育費目的)の死亡保障額を上乗せする

あるいは

■ 今は(お子さまが)まだいないが、生まれることを前提として健康が確保されている今のうちに「配偶者+お子さま」を守れる保障額で加入しておく

という2つの考え方のなかで検討する必要があります。

  

前者のメリットは、お子さまが生まれるまでは独身のときのままと死亡保障額は大きく変わらくてもいい、という考え方なので 保険料がそれまで節約できること。デメリットは、お子さまが生まれていざ上乗せ保障を加えようとしたときに、その時の健康状態が加入条件に満たず、当初予定していた保障の上乗せができない可能性がゼロではない、といった点です。(後者はその反対ですね)  どちらの方向性にするか、ご夫婦でそれぞれの考えをしっかり話し合い決めることが大切です。 

  

なお、見直しを検討した結果、以前から加入している保険を継続していく場合は  

□名義変更 ⇒ 新姓への変更

□住所登録変更 ⇒ 新居住所への変更

□死亡保険金の受取人の変更 ⇒ 一般的には配偶者  

 なども必要となりますので、加入している保険会社へすみやかに連絡してください。